☆~★~夢旅夫婦の旅路<MAP>~★~☆

ニュージーランド南島編★タスマン地方★Puponga地域&Takaka地域の観光地

ニュージーランド

タスマン方面はPuponga地域・Takaka地域・Abel Tasman地域・Motueka地域に行きました。内容が豊富になったので2地域毎に分けました。

★Puponga地域

Takakaの観光だけでこの方面は終わらせる予定だったけど、Motuekaのキャンプサイトでお皿洗いしていたらヨーロピアンカップルが行くべきだよと教えてくれた場所。この二人に出会わなかったら知らなかった観光地。目的地までのお散歩時間長いけどホントに行ってよかった。タカカから車で約1時間ドライブ。

Wharariki Beach:とっても広い砂浜

1.駐車場からビーチまで徒歩20分(靴:スポーツサンダル)

始めにマップをきちんと確認!20分コースと1時間20分コースがあります。私たちが選んだのは20分コース。15分ぐらい歩くと目の前に茶色い川が現れて、え…?と驚きながらも、その川で優雅に泳ぐオットセイに出会えました。そして、ビーチまでの道中は、踏み固められた土→小道→砂浜の砂→小道→砂浜の砂…私たちは愛用Chacoで行って正解だった。スニーカー・登山靴に砂浜の砂が入り込むと洗うのが大変。だからといってビーチサンダルだと指の間が擦れて痛いかも…道中は緩やかな甘い坂ではなくて、砂山!といった辛口の砂の坂を歩かないとたどり着けないから。

2.必須!持ち物:サングラス・帽子

サングラス・帽子は、日差し除けのつもりだったけど、とにかく風が強くて砂が舞う!目をしっかり開けて景色楽しむにはサングラス必須。そして、髪の毛をジェルとかワックスでセットして行ったらもれなく髪の毛に砂をひっつけてお持ち帰りできる!私たちはこの嬉しい特典は不要でしたので帽子を被っていってよかった。ビーチで海水浴を楽しみたい人は、水着とタオル、お水を忘れずに。

3.ビーチについたら左側

ビーチについたら左側にずーっと行くと、この景色が見れるはず!私たちは何の情報も得ずに行ったので右側に行きました。海&川の景色を大満喫しました。右側方面は野生のオットセイに会える確率高いです。

4. プチ情報

●トイレは駐車場のみなので、出発前に済ませるべきです【キレイ度:★★★☆☆】

●駐車場側から海に向かっている途中の茶色い川が現れた道にある細道を下っていくとオットセイが身近に見えるかも!

Cape Farewell:NZの万座毛

1.駐車場から展望所まで10分(靴:履きなれた靴)

wharariki beachから車でちょっと走らせると看板があります。ここは、芝生の上を歩くので、サンダルでも靴でも大丈夫です。

2.必須!持ち物:カメラ

特に長く歩くところではないので、カメラ以外は手ぶらで大丈夫です。

3.進行方向「左」に万座毛

沖縄の有名な観光地「万座毛」のような絶壁が見れます!高さや波で万座毛より迫力ありました。そして、ここでもオットセイに会えました!

4.プチ情報

●トイレはありません。wharariki beachのトイレでお済ませください。

●進行方向「右」側には冷や冷やする崖があります。

小さなお子様連れの方は、絶対に手をつないでいてください!!!

おふざけ好きな大人たちもここでは、冷静な行動をしてください!

崖ギリギリの芝生はとっても脆くなっているので散策の時は注意!

★Takaka地域

私たちここの地域に訪れるのは2回目で大好き。アートがあちこちにあって公園には巨大なイスも!キャンプサイトは町の中心部にあって、徒歩で買い物・食事・町歩きに出かけられる!24時間OPENの公共トイレ【きれい度:★★★★★】もあり。

Park : 公園(巨大なイス)

1.駐車場すぐ近く

図書館と公園の間に駐車場があります。公園の奥(町中の道路側)には公衆トイレ【きれい度:★★★★★】もあります。

2.必須!持ち物:カメラ

ここは巨大なイスだけなので、タカカの街フラリしたついでに行ってみてください。トランポリンもあって子ども心に戻れます。

3.大きな木の横にあります

小さな公園なので、駐車場側から見て右側の大きな木の奥側にあります。この木にはたくさん小鳥たちが止まっているので、「運」を付けたい方は、この木下の小道を歩くことをオススメします

4.プチ情報

●駐車場近くにある緑色のお店「TAKAKA choco・loco」チョコレートカフェです!1粒2.5㌦で購入出来ます。店内飲食の場合は好きなマグカップが選べます!飲み物テイクアウトは50セントで空き瓶にいれてくれます。ecoですね(2020年10月現在)

●「The Dangerous Kitchen」はレストランです!壁が可愛いので覗いてみてください

Rawhiti Cave:鍾乳洞

1.駐車場から洞窟まで1時間(靴:登山靴)

洞窟があるのは、山の上です。アップ・アップ・アップと急斜面があるので、履きなれた靴をお勧めします。持っていれば、登山靴。私たちは、スポーツシューズでいきました。

2.必須!持ち物:夏(11月~2月)でも薄手上着・機器類の防水対策

鍾乳洞は肌寒いです。登山してきてはぁはぁなりますが、長くこの場に滞在すると汗が冷めて肌寒むなってきます。薄手のは織物一つは持って行っていたほうがいいと思います。また、鍾乳洞内は水滴が落ちてきます。機器類(一眼レンズのカメラなど)を持っていく際には、万が一のために水対策していたほうがいいと思います。

3.道が悪い(雨の日は避けるべき)

駐車場から5分ぐらいは散歩道でしたが、突然岩の川が現れて、そのあと斜面が続きます。ほんとに手・腰・足と全身使いながら上り下りしました。岩の上を選びながら歩いたり、りさの首までのある高さのよじ登らないといけない場所が現れたり、ロープが現れたり…。雨の日は岩や傾斜部分が滑りやすくなっているので、絶対にお勧めしません。また、岩肌の山なので、落石注意です!

4.プチ情報

●トイレはありません!!到着前に済ませましょう

●もし、人がいなければ叫んでみてください!!響き渡ります♪

●野生の山羊に出会えます

Te waikoro PuPu Splings:青く澄んでる湖

1.駐車場から湖まで5分(靴:歩きやすい靴)

お散歩感覚で歩けます。歩道が整備されていて歩きやすい♪

2.必須!持ち物:カメラ・三脚or自撮り棒

Instagramで写真を見ていると上から撮ったような写真をよく目にしますが、高台ありません!ドローン撮影していると思います。三脚・自撮り棒を持っていた方が良い写真撮れますよ。

3.せっかく行くなら晴天で

曇り空でも湖が青く澄んで見えると思いますが、せっかくなら晴天日に行ってほしいです。

4.プチ情報

●トイレは駐車場のみなので、出発前に済ませましょう。6つぐらいあるので、休祝日でなければ混み合わないと思います。【キレイ度:★★☆☆☆

●4歳ぐらいの子どもが「it’s Boring~ mommy…Boring~」と「つまんない」を連呼していました。青く澄んだ湖と写真が撮れるスポットは展望所から少し奥に行ったら現われるので、子どもがだだをこねる前に、そちらで写真撮影をした方が良いと思います。展望所では、143㎝のりさの肩ぐらいまでの柵があり、子どもちゃんは肩車した方がすてきな景色が見れると思います。

Labyrinth Rocks:薄気味悪い迷路?人形探しの岩

1.駐車場から入り口まで2分(靴:歩きやすい靴)

お散歩感覚で歩けます。

2.必須!持ち物:携帯mapアプリ・虫除け

大きな岩と草木に囲まれているので、蚊やサンズフライがいます。虫除けしっかりしてください。、また、ここは似たような岩の道をあっち行ったりこっち行ったりで、自分がどこに居るのか分からなくなります。ここ無人なので、誰も助けに来てくれません。充電たっぷり&mapアプリを使えるようにしておきましょう。

3.夕方行くのはやめましょう。

上記にも記載しましたが、無人です。まだ、ライトや照明はありません。夕暮れ時は迷ったら真っ暗になって野宿になるので危険です。

4.プチ情報

●トイレはあるみたいですが、行ってません。

多分、トイレ【きれい度:☆☆☆☆☆】水洗ではなくボットンタイプだと思います。

●小さな人形があちこちにあります。入り口にマップが書いてあるので、その人形を探すゲームのような場所のようです。途中行き止まりや、人形ではない………恐ろしいものを目のあたりにします…。

さいごに

●食事や飲み物

タスマン地方は、小さな町がいくつかあります。カフェやレストランはあちこちにあるので食事には困らないと思いますが、自炊派の方は、食料品を購入出来る場所は、Takaka地域にスーパー「fresh choice」があります。ここで食料や飲料を購入することをお勧めします。Puponga地域はコンビニ系の少し割高なお店になります。大手スーパー3社の内大型スーパーの「PAK’n SAVE」はタスマン方面にはなく、お隣Nelson地方のRichimondにあります。(RichimondのPAK’n SAVE付近にはショッピングモールも併設されており、Kmart/The werehouse(衣料・日用品・キャンプ用具等販売)なども向かい側にあります)

●観光地なのに電灯なし

観光地なのに、電灯がありません。目的地への到着が夕方になりそうな場合は、翌日に予定変更をオススメします。ホントに目的地に着くまでの道のりは、崖や細い道が多く、危険です。

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