☆~★~夢旅夫婦の旅路<MAP>~★~☆

【冬は仕事がない】真冬のNZ南島で見つけたビザ延長にも使える仕事とは【女性もOK】

NZワーキングホリデー
「セカンドビザ申請したいけどペイスリップが足りないよ」
「寒くなるにつれてファームジョブが全然見つからない」
「ニュージー、冬、仕事、ないじゃん」
「寒いから屋内で働ける仕事がしたい!」
「日本人がいない環境で働きたいな!」

2019年の8月中旬、真冬のニュージーランドで僕は焦っていました。
3ヶ月延長できるセカンドビザに申請したいけど条件を満たすペイスリップの枚数が全然足りない。今すぐにでも働きたいけどニュージーランドは絶賛ウィンターシーズンでファームジョブはおろか普通の仕事も全然ない…

ワインのヴィンヤードジョブだけはたくさん求人出てるけどキツそうだし外は寒いからやりたくない!と駄々をこねていました。

本当に苦しんでいる僕を救ってくれた仕事を今回はご紹介します!セカンドビザ延長にも使えて真冬でも屋内で働ける仕事です!これからニュージーランドのワーホリに来る人に少しでも役立てれば幸いです。

今回の記事はニュージーランド南島での仕事です。北島で仕事をお探しの方にはお役に立てませんのであらかじめご了承ください。

この記事はこんな人におすすめ!
・南島で仕事を探している人
・ニュージーランドで仕事を探している人
・セカンドビザに使える仕事をしたい人
・屋内で働きたい人
・安定して稼ぎたい人
僕と妻は今回ご紹介する仕事のペイスリップをセカンドビザの申請に使用しましたが特に問題ありませんでした。しかし何らかの原因によって移民局からセカンドビザの申請が却下される可能性も考えられます。※その際の責任は負えませんのでご注意ください!

NZの冬は仕事がない!

ニュージーランドの冬って本当に仕事が見つからないですよね。夏がシーズンのファームジョブや観光客が激減する冬の時期はレストランやカフェも営業時間を短くしたり長期休暇をとる場所もあります。

僕は運良く冬がシーズンの仕事を見つけていたのですが、たまたま日本から友人が遊びに来るタイミングだったので泣く泣くその仕事を辞めることになりました。

ちゃまん
ちゃまん

辞めてもすぐに次の仕事が見つかると高を括っていました

この時の甘い考えの自分をぶん殴りたいです!(笑)

友人が帰国した後からすぐに新しい仕事を探しましたが全然見つからず、しかも僕は寒いのが苦手なこともあり、屋内で働くため30箇所以上のホテルやモーテルにDMを送ったりレストランも探しましたが全然見つかりませんでした…

そして途方に暮れていました…(涙)

しかし2週間後、僕はとうとう見つけました!とっておきの仕事を!!!

冬はワインボトリング工場が狙い目!

ニュージーランドはワインが有名ってご存知ですか?
地球の歩き方やるるぶなどのガイドブックに必ず載っているワイン情報。
特にサニーネルソンと呼ばれる南島のネルソンやマルボーロ地区のブレナムなどは超有名。
この写真のように、ぶどう農園ばかりでした。

しかもワイン用のぶどうの収穫時期は秋だったのでちょうどこれからワインのボトリングが忙しくなる時期でもありました。

ワインボトリング工場の仕事内容


ワインのボトリングといっても僕らワーホリワーカーがする仕事は限られています。というのもぶどうからワインを製造する工程はワイン会社が行うので、仕事内容はボトリング工場に運ばれてくる何種類ものワインを大きな機械でボトルに詰めた後、ダンボールにパッキングしたりシールを貼ったりするのがメインの仕事でした。ワインを持ったりするは重くて少しハードでしたが慣れれば問題ありませんでした。

ちなみに僕の働いていたワインボトリング工場のシフトは月〜木曜日までの週4日勤務で1日の勤務時間は11時間30分でした。

・ワインボトリング工場で働くメリット5選

① 日本人がいない環境で働ける

僕らが働いていた時のメンバーはアルゼンチンやウルグアイ、チリ、ペルーなど南米の人たちが多かったです。他にもフランスやイタリアなどのヨーロピアンも多く、地元ニュージーランド人も多い職場でした。日本人は僕ら夫婦だけで英語環境で働きたい人にはおすすめです。

ラテン系の人はノリが良くて明るい人だらけなので職場の雰囲気も凄くよかったです!

② 毎週末にワインを1人1本もらえる

ワイン好きにはたまらないこのシステム♡
毎週木曜日になると休憩室に大量のワインが並べられており、1人1本好きなワインを持って帰っていいシステムになっていました!!

そして月末になると1人1箱(6本)を会社がプレゼントしてくれるという神システムだったので僕らは夫婦合計で毎月末に12本ワインをもらっていました。

③ 毎週安定して46時間働ける

こちらがペイスリップの原本です。
週4日勤務で46時間働けるので休みが3日ある上に収入も安定しているので結構よかったです。

④ ホステルまで送迎してくれる

毎回送迎がついていたので車を持っていなくても仕事に行くことができます。
その代わり往復3ドルの送迎代は毎週ペイスリップから天引きされていました。

⑤ ペイスリップをセカンドビザ申請に使える

【ニュージーランドワーホリビザの延長条件】
・ワーホリでニュージーランドに滞在している
・シーズナルジョブ(フルーツピッキング、パッキング等の仕事)のペイスリップを12週分用意できる
・パスポートの有効期限が入国日から15ヶ月以上あること
・日本に帰国する航空券を所持 or 航空券を購入できるだけのお金を証明できる
この記事の冒頭で僕が「セカンドビザの延長に使用できたが移民局の判断で申請が却下される可能性がある」とお伝えしましたが、実はニュージーランドワーホリビザを3ヶ月延長できる条件って少し曖昧なんですよね。シーズナルジョブの範囲を移民局がどの業種まで設定しているのか明確じゃないんです。僕の認識ではフルーツやベジタブルに関する仕事は基本的にOKでぶどう園のヴィンヤードもOK。でもワインのボトリングはどうなんだろう・・・という感じです。
正直、不安の中で僕はセカンドビザを申請しましたが問題なく申請が許可されました。ちなみに僕が働いていた時に韓国の女の子もセカンドビザ申請のために働いていたのでたぶん大丈夫なんだと思います!

・ワインボトリング工場で働くデメリット2選

① 安全靴を買う必要がある

安全靴ってご存知ですか?
普通のスニーカーやトレッキングシューズとは違い、特徴としてはつま先部分にセットされた金具で仕事中にワインや重いものを落としても怪我せずに済む靴のことです。
これは必ず購入する必要があるのでWerehouseやK-Martなどで50ドルくらいで購入しましょう。

② HI Viz Vestを買う必要がある

これです。最初に17ドルで購入する必要がありますがもし自分のHI Viz Vestがあればそれを使うこともできます。

仕事はどうやって見つけるか

この仕事はある仕事の斡旋会社を通して見つけることができます。

Marlborough Labour Hire

まずはMARLBOROUGH LABOUR HIREという斡旋会社に登録する必要があります。

手続きは全てオンラインでできるので手順をご紹介します。

① StaffのカテゴリーからAPPLY NOWをクリック

② Application formをダウンロード

③ フォームの必要な項目を記入する

記入するページは1.2.4.5枚目のページです。僕はコピーして手書きで記入しましたがパソコンで文字を入力しても問題ないと思います。

④ Tax code declarationを記入

⑤ 必要な項目を記入してファイル添付して送信する

後は記入したapplication formやTax code(IR330)、パスポートの顔写真、ワーキングホリデービザ等を添付してSubmitをクリックするだけ!

⑥ あとは連絡を待つだけ!

僕の場合は送信したその日にテキストが来ました!
内容は明日の7時から働ける??という感じでソッコーで決まりました(笑)
もし2〜3日経っても連絡が来ない時はこちらの連絡先に連絡してみてください。
※派遣会社の事務所は日曜日〜月曜日が休みです

この時に必ずしてほしいことはワインボトリング工場で働きたい意思を明確に伝えることです。仕事の派遣会社なのでワインの他にも扱っている仕事があると思いますので斡旋会社に登録する時に希望しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。NZの冬は仕事がないのは事実です。僕の周りにも仕事が見つからず困っている人が何人もいました。このように斡旋会社を利用するのも一つの手だと思います。

コメント