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【2020年版】ニュージーランドのワーホリで車を購入した方ががいい8個の理由

NZワーキングホリデー

「ニュージーランドのワーホリ考えてるけど正直なところ車って必要なの?バスとか電車があるから必要ないんじゃないかな…」

「外国で車買うのって何か怖いな…英語も苦手だし…」

「日本は右ハンドルだけど、外国だから左ハンドルなのかな…」

そんな不安をお持ちの方も多いのでないでしょうか。

僕もニュージーランドに到着するまでは同じ不安を抱えていました。

しかし!入国から3日後には車を手に入れて、今では1年半以上もニュージーランドで車中泊生活をしている僕が「ニュージーランドのワーホリで車を購入した方がいい8個の理由」をお教えします!

ニュージーランドのワーホリで車の購入に迷っている方は是非参考にしてください。

この記事は以下のような人におすすめ!

・ニュージーランドのワーホリで車が必要か悩んでいる人
・ファームジョブやWWOFを検討している人
・都市部以外の場所に移動予定の人
・外国で車の購入が不安な人

車を購入した方がいい8個の理由

結論から言うと、職場や学校が自宅から近く、バスや自転車、または徒歩で通える範囲であれば必要ないと思います。特にオークランドやウェリントンなどの大都市は交通機関が発展しているので車は不要だと思います。駐車場を探すのも大変ですし…。

ずっと大都市のみで生活を予定されている方はむしろ必要ありません。そもそも運転免許を持っていないという方はこちらの記事はスルーして下さい。

しかし、都会ではなく地方でのファームジョブやWWOOFを考えている方、地方都市で就業予定の方は出来る限り車は購入したほうがいいと思います。

では、ニュージランドで車を購入したほうがいい10個の理由を書いていきます。

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①街全体が広すぎて自動車がないと移動ができない


これが一番の理由だと思います。

ニュージーランドは同じ街でも車で15分以上かかったり、家から最寄りのスーパーマーケットまでが遠かったりします。

街の中にあるカフェやレストランで働く予定であれば、近くのフラットやバックパッカーを探して住むことも出来ますがファームやWWOOFであれば話は別です。

一つ一つの農園がとにかく広いので必然的に移動距離が長くなります。WWOOFはオーナーの家に食費込みで住むことが出来るサービスで仕事の日は問題ありませんが、休日に買い物や遊びに街まで出向くのが大変です。

 

②仕事を変える時など、すぐに移動できる


ニュージーランドはシーズナルジョブが盛んです。

シーズナルジョブって日本では中々体験することが出来ないのでニュージーランドのワーホリで初めて挑戦しようと考えている方も多いと思います。

シーズナルジョブの大きな特徴としては「シーズンがいつ始まり、いつ終わるのか誰も分からない」という所だと思います。

僕もストロベリーやフィッシュの仕事をしていた時に、職場のメンバーと「いつシーズンが終わるのか?」 「次の仕事探しているか?」という会話をしょっちゅうしていました(笑)

そして実際に、シーズンの終わりは突然やってきます。その時に車を持っていればすぐに違う街に移動できて新しい仕事を探すことも出来ます。

他の例で言うと、仕事がハードすぎて今すぐに仕事を辞めたいと思った時や、他に探していた仕事が急に決まり今すぐに移動する必要がある時などに車が必要になります。

 

③国際免許証があれば運転できる

日本の免許証を持っている人であれば国際免許証を取得できます。

ニュージーランドは日本と同様に、ジュネーブ条約締結国なので、有効な「日本の免許証+国際免許証」があればすぐに運転が出来ます。

しかも日本と同様に右ハンドル+左車線なので運転も簡単です。

国際免許証の有効期間は発効日から1年間です。

ちなみに1年以上ニュージーランドに滞在予定の方はニュージーランドの免許証を取得すれば10年間は有効です。

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④中古車を格安で購入出来る

ニュージーランド国内の自動車シェア率はTOYOTAやHONDAなどの日本車が大半を占めており、街中では数多くの日本車を見ることが出来ます。

中には「うわ、懐かしい…」と思うくらい年式の古い車も日本から輸入されて走っています。

そして僕たちワーホリワーカーがこぞって選ぶ車も日本や韓国、ヨーロッパなどから輸入されてきた中古車になります。

価格に差はありますが2,000ドル〜4,500ドル(140,000万〜310,000万)くらいが人気です。

中には2,000ドル以下の車や、1,000ドル以下の心配になるくらい安い車も手に入れることが出来ます。

【おすすめ記事】NZワーホリ経験者が車購入前に重視した5つのこととは!
ニュージーランドの中古車市場は個人での売買が主流です。もちろんディーラーで購入することも出来ますがどうしても値段が高くなってしまいます。正直な所、出費は出来るだけ抑えたいですよね。しかも高額で購入した車を売るのって結構大変ですし...(泣)

⑤購入時と同価格or高値で売却出来る(可能性がある)

大切にしてきた車もワーホリが終了して帰国する前には売却しなければいけません。しかも使用した車がワーホリワーカーに人気の車種や、購入時に実際の価値より安価に手に入れた車であれば更に高値で売却する可能性もあります。

2,500ドルで購入した車を4,000ドル以上で売却したツワモノもいました。

ほとんどの人は買った時とほぼ同じ価格帯で売却出来ると思うので、実質0円と言ってもいいと思います。

 

⑥休日にふらっと遠出ができる

ニュージーランドは年中気候がいいので、天気の良い日はよく遠出がしたくなります。

僕は南島のブレナムというワインが有名な町に長期間滞在していたので休日は隣町のピクトンやネルソンのマーケットなどによく行っていました。

ニュージーランドのは良い意味で休日することがないので、車があってよかった点の一つだと思います。

ちゃまん
ちゃまん

ちなみに急遽4連休になった時にはブレナムからレイクテカポまでショートトリップしました!(片道約9時間)笑

 

⑦簡単にロードトリップが出来る

ニュージーランドは日本と同様に四季が存在します。春に咲く花々や11月〜12月に時期を迎えるレイクテカポのルピナス、雪山とミルフォードサウンドの絶景など…!!!

そんな時に車があれば簡単にロードトリップが出来ます。

普通の自家用車で旅をしている人も何度も見たことがあります。

ニュージーランドでの車中泊は指定された場所のみ可能です。勝手に敷地内や道路上で車を停めてから車中泊する事はNGです

⑧維持費が安い

日本は車の税金が高いですよね…

僕も日本に住んでいる時は自動車税の案内が憂鬱でした(笑)

しかし、ニュージーランドの自動車税(REGO)は、車種にもよりますが1年間で約110ドル(約7,700円)ですし、車検(WOF)も比較的安価な自動車工場であれば50ドル程度と安いです。ちなみに2000年1月1日以降に製造された車種であれば年1回の検査で済みます。
※2000年1月1日以前に製造された車は年2回の検査が必要!

僕は2本のタイヤ交換とブレーキランプの交換で合計330ドル払いました…(泣)

ガソリン代も2020年9月現在はレギュラー1ℓが1.80ドル(125円)程と意外に安いです。

オークランドやウェリントンはもう少し高いです!
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WOFは日本でいうと車検になります。日本の場合、車検の頻度は2年に1回のケースが多いですがニュージーランドは基本的に年に1回か半年に1回が多いです。※新車で購入した場合は3年に1回など登録年月日によって大きく変わります。 ちなみにWOFの頻度が年に1回の車と半年に1回の違いは製造年月日が2000年1月1日以降に作られた車か、それ以前に作られた車かによって変わります。その為、年式2000年以降の車がワーホリワーカーに人気となります。
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まとめ

日本では 自動車を買う = 移動手段 と捉えると思います。

もちろん車を所持する一番の理由は移動手段で活用することだと思いますが、ニュージーランドでは簡単にロードトリップの相棒としても活躍してくれます。そして車の売買も日本と比べると簡単で維持費も安いと思います。

地図で見てもわかるようにニュージーランドは本当に広大です。そして北島、南島ともに四季折々の顔があります。せっかくニュージーランドに長期間滞在するのであれば、自然の景色やルピナスなど季節限定の花、旬の食べ物などをベストシーズンに合わせて、そして自分の車で足を運んでみるのも良いのではないでしょうか。

 

 

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