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【旅行保険は安く手厚く!!】NZ留学・ワーホリで使えるおすすめ3社を徹底比較!!

NZワーキングホリデー
「初めての海外がニュージーランドだけど滞在中の保険ってどうなるの?」
「まだ若いし病気もしないだろうから無保険でもいいんじゃない?お金かけたくないし!」
「旅行保険高いから入りたくない・・・」
いきなりですが、僕は旅行会社で7年間働いていました。販売していたコンテンツはもちろん旅行に関するもの【航空券・JR券・宿泊・レンタカー等】他にも旅行保険、社員旅行やグループ旅行を企画・販売して、添乗員として旅行に同行させていただいていました。

僕の営業スタイルはお客さまの求める項目を漏れなくヒアリングして優先順位にあらわし、一番満足してもらえるプランを適正な価格で迅速に提供するスタイルでした。もちろんプラン上、不可能な項目はしっかりと説明した上で省いたりしていました。僕の勝手な見解ですがお客さまの満足度は高かったと思います。たぶん(笑)

その僕が最も重要視していたのは旅行保険です!旅行保険は任意保険なので少しでも旅行代を抑えたい方からは「保険は見積もりから外していいよ」と何度も言われました。でも旅行保険ってめちゃくちゃ大事!そのようなお客さまには保険の重要さをしっかりと説明した上で半ば強引に(冗談です)加入してもらっていました!

話がそれましたが今回はNZ留学やワーホリでどの保険会社に加入すればいいか分からない人やそもそも旅行保険っていらないんじゃないかと考えている方向けにNZ留学・ワーホリで人気な保険会社3社を徹底的に比較してご紹介します!

めちゃくちゃ重要な旅行保険!この記事を読んで加入してくれる人が少しでも増えたら嬉しいです!

この記事はこんな人におすすめ!
・NZ留学やワーホリを検討している人
・保険料を抑えたい人
・すでに日本を出国していて海外から入れる保険を探している人!

旅行保険をすすめる理由

日本にいる時よりも海外旅行中の方が、ケガや病気になる可能性は高いと思います。
その理由はいくつも考えられます。

【例】
①知らない土地で慣れない英語に苦戦してストレスから生まれる体調不良
②盲腸などで緊急手術が必要になった
③トレッキング中に転んで骨折した
④朝晩の気温差が激しくて風邪をひいた
⑤生野菜や生卵を食べてお腹を壊した
⑥外国人同士のトラブルに巻き込まれて怪我をした
⑦部屋に置いていた貴重品が盗まれた
⑧持病が悪化してしまう
など

昨日までは体調良かったのに朝起きたら気分が悪いなど日常茶飯事…!
そんなとき、海外旅行保険に加入せずに病院にいくと莫大な治療費を請求されてしまいます!
この一覧を見てわかるとおり、海外の方が高額な請求となる場合が多いようです。

ニュージーランド 医療費(例)

参考:価格.com 保険

過去に発生した事例を見ても分かる通り、留学中に体調が急変して長期入院が必要になったり家族が日本から駆け付けたりした方もいます。決して若いから病気にならないという考えは止めてほしいです。

保険に入っていれば少しの体調不良でも病院に行く選択ができますが、無保険の人はお金の心配があるので体調が悪くて我慢してしまうケースが多いです。その後、体調が悪化して緊急搬送されるケースだってあります。最悪命を落とすケースだって考えられます。

これを踏まえて僕は海外旅行に行く人は必ず保険に入ってほしいと思っています。

旅行保険は海外から加入できる方がいい理由

先ほどから【海外からでも加入できる保険】と言っていますが具体的にどういうことかわかりますか?もちろん日本にも保険会社はたくさんあります。

・東京海上日動火災
・損保ジャパン日本興亜
・ジェイアイ傷害火災
・AIU保険
・三井住友海上
・金子秀人損害生命保険事務所
など
このような保険会社は旅行保険を取り扱っています。特徴としては、
【メリット】
日本語で申込み、保険請求できる
緊急時に日本語サポートデスクがある
【デメリット】
日本出国後は申込みできない
保険料が高い

ざっくりとした特徴ですが保険を選ぶ際の重要ポイントです。※保険会社によって異なる点もあります

だいたいの保険料は1年間で約25万〜50万程度です。正直高額ですよね。
保険料が高いことも気になる点ですが僕が重要視するのは日本出国後は申込みできないという点です。

例えばニュージーランドで3ヶ月の語学留学をしてその後、ワーホリで1年3ヶ月(最長)を予定している方は必然的に1年6ヶ月の保険が必要になります。

しかし、上記保険会社に再加入するには日本に一時帰国するしか方法はありません。日本に帰国する予定があればいいのですが、なければ航空券代が無駄ですよね。

そこで僕がおすすめする方法が【海外から加入できる保険】です。

海外から加入できる保険会社3社

まずはじめに海外から加入できる保険会社の特徴を紹介します

【メリット】
日本出国後でもネットから加入できる
補償が充実している
保険料が安い
保険証書がメールで受け取れる
【デメリット】
日本語デスクがない(ある会社もある)
申込みや請求手続きが全て英語(日本語可もある)
日本の保険会社ではない
一番のメリットは日本出国後でもネットから加入できるので、保険期間が過ぎる前に再加入が容易に出来る点と保険料が日本の保険会社の半額以下に押さえられるほど安いことです。
デメリットは海外の保険会社のため、手続きが全て英語になる点ですね。しかし日本語で対応してくれる保険会社もあるので今回は僕のおすすめ3社を比較してみたいと思います。

① ユニケア保険

ニュージーランドの保険といったらユニケアと言われるほど、日本人に浸透している保険会社です。特徴としては手厚い補償と格安な料金、日本語対応といった点でしょうか。
【保険料※目安】
① NZ Visitor(NZ$)
1年間:803.55$(約56,500円)1NZ$/70円
② NZ Student(NZ$)
1年間:582.52$(約41,000円)1NZ$/70円
③ Australian(NZ$)
1年間:932.00$(約65,500円)1NZ$/70円
給付金支払い基準限度額$NZ Visitor (NZ$)NZ Student (NZ$)Australian (NZ$)
医療費&関連経費(医療目的での緊急避難、帰国とキャンセル料)無制限
手荷物&携行品30,00015,000
接続便への乗り遅れ25,000
怪我からの死亡、または身体不随50,000
個人負債 (アパートなどでの損害賠償)2,500,000
誘拐および身代金250,000
レンタカー保険の自己負担金補償 (事故損害と盗難)5,000
医療費&関連経費での副限度額
代替医療治療 (一般、専門医の紹介による指圧療法師、鍼師、整骨医、足治療医、食事療法士、栄養士、皮膚科医による治療)年500
母国での継続治療 (永久帰国後)20,000
返金回収できない前払い金 (学費を含む)100,000
再渡航費用 (医療目的の緊急帰国の後、再渡航する場合)30,000
同伴家族 (被保険者が深刻な病気や事故などに遭った際の家族の緊急渡航費)100,000
入院中の所要費 ($100/日)10,000
葬儀費用100,000
誤認逮捕10,000
ハイジャック ($100/日)10,000
緊急時のレンタカー返却1,000
旅行遅延10,000
手荷物&携行品での副限度額
到着便に手荷物が乗っていなかった際の必要経費1,000
旅行書類の不正使用5,000
現金の紛失・盗難1,000
一携行品のカバー最高限度額(追加指定品以外)2,500
以下は、NZスチューデント・プランのみに適用
検眼、及び眼鏡代(6ヶ月以上加入契約)年300
精神病治療とカウンセリング20,000
本国への避難医療代200,000
捜索とレスキュー10,000

注)医療費には免責$75適用されます。
※免責額とは自己負担額のことを指します。
その他詳細はこちらをご覧ください

【メリット】
医療費が無制限
日本語対応デスクがある
携行品損害付き
とにかく安い!
【デメリット】
医療費の免責$75※自己負担する必要がある
(例)治療費が全額で$500かかった場合は$425が支給されます。$75は自己負担になります。その為、$75以下の治療費はクレームに値しません。
一時帰国してしまうと保険契約が無効になる
クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用後にユニケアに加入すると時は特例が発生する
(例)最低3ヶ月以上の契約加入が必要、契約開始後の最初の3ヶ月間は「クレーム毎に自己負担金である免責$200の支払い、携行品カバー適用外、更にTRAVELアップグレード不可」
日本を出国してからユニケアに加入する場合、その直前まで同等の補償の医療保険に加入していなければならない

一時帰国してしまうと保険契約が無効になるのが一番のデメリットですよね。しかし安い!日本人に人気な理由もうなずけます!

お申し込みはこちら!

② グローブパートナー

こちらのグローブパートナーはフランスのパリに本社を置く総合保険代理店です。
フランスの保険会社ということもあり知名度はあまり高くありませんが、実はこの保険会社は世界一周旅行者に人気の保険会社なのです。
大きな特徴としては日本語対応デスクがあり全世界対応(一部国は除く)の保険も格安で取り扱いしています。

【保険料※目安】
① 35歳未満の場合(ユーロ)
1年間:708ユーロ(約88,300円)1ユーロ/124円
② 35歳〜69歳未満の場合(ユーロ)
1年間:924ユーロ(約115,287円)1ユーロ/124円

その他詳細はこちらをご覧ください。

【メリット】
医療費が無制限
日本語対応(HP/請求時)
歯科治療費が含まれる
入院時はキャッシュレスになる※通院は別
35歳未満であれば同料金でその他の国のプランに加入できる
医療費の免責設定がない
一時帰国しても保険が継続される
【デメリット】
携行品の補償がない
保険金の請求はフランスに資料を送る必要がある

携行品の補償がないのがデメリットですが歯科治療費が含まれるのはいいですね!また、ワーホリ後に世界各国を周る予定の人はその他の国に加入すれば保険が継続されたまま旅ができます!

お申し込みはこちら!

③ Orbit(オービット)

こちらのオービット(Orbit社)はニュージーランド在住の多くの人々に利用されている保険会社で、近年は留学生のプランやワーホリのプランも充実してきた保険会社です。
HPは英語のみとなりますが日本語のパンフレットも作っているので英語が苦手な方にも優しい保険会社です。

【保険料※目安】
① ワーキングホリデー向けプラン
1年間:NZ$285(約20,000円)NZ$/70円
② ビジター向けプラン(Prime)
1年間:NZ$749(約52,660円)NZ$/70円
③ ビジター向けプラン(Lite)
1年間:NZ$519(約36,500円)NZ$/70円
④ 留学生プラン(Prime)
1年間:NZ$510(約35,800円)NZ$/70円
⑤ 留学生プラン(Lite)
1年間:NZ$350(約24,600円)NZ$/70円

 

【日本語パンフレット】
ワーキングホリデー向けプラン




ビジター向けプラン



留学生向けプラン




他にもシーズナルワーカー向けのプランもあります。

※ワーホリプランのとき
【メリット】

1年間の保険料が約20,000円と格安
請求がオンラインでできる
9日間以内の一時帰国も補償される
31日以内のオーストラリア・南西太平洋地域の旅行も補償される
一時帰国しても保険が継続される
【デメリット】
医療費が最大NZ$250,000(約17,500,000円)と上限額がある
日本語デスクがない
事故による医療費の免責$50
その他の件はNZ$100※自己負担する必要がある
携行品保証がオプション対応
肉体労働による怪我は補償されない
※ビジタープラン(Prime)のとき
【メリット】

医療費が無制限
請求がオンラインでできる
緊急歯科治療費が含まれる
携行品保証が含まれる
9日間以内の一時帰国も補償される
31日以内のオーストラリア・南西太平洋地域の旅行も補償される
一時帰国しても保険が継続される
【デメリット】
日本語デスクがない
医療費の免責$75※自己負担する必要がある
(例)治療費が全額で$500かかった場合は$425が支給されます。
※留学生プラン(Prime)のとき
【メリット】

1年間の保険料が約38,500円と格安
医療費が無制限
請求がオンラインでできる
緊急歯科治療費が含まれる
医療費の免責不要(保護者は除く)
携行品補償が含まれる
9日間以内の一時帰国も補償される
31日以内のオーストラリア・南西太平洋地域の旅行も補償される
一時帰国しても保険が継続される
【デメリット】
日本語デスクがない
ワーキングホリデーのプランや留学生向けのプランなど目的ごとに分けられているのでとても親切な保険会社だと思います。また、ニュージーランドのワーホリワーカーは近隣諸国のオーストラリアやフィジー、ニューカレドニアも気軽に旅行できるのでこちらの国々でも補償されるのは大きなメリットだと思います!

【まとめ】NZ留学・ワーホリで使えるおすすめ3社を徹底比較

最後までお読みいただきありがとうございました。
どの保険会社もとてもいいので一概にこれがいいとは言えません。
しかし、今回僕がお伝えしたかったことを簡潔に言うと

・NZ留学、ワーホリ前に必ず保険に入りましょう!
・日本の保険会社に加入するメリットは少ない(日本語サポートがある程度)
・海外から加入できるメリットは大きいし安い!(契約更新が容易)
・自分に合ったプランを選びましょう!
ということです。
ちなみに僕と妻はOrbit(Primeプラン)の家族プランに加入しています。
これがあれば何かあっても大丈夫です!

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