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【ニュージーランド・南島:ウエストコースト】フランツ・ジョセフ氷河のヘリハイクツアーを満喫する方法!氷河の中を歩いたり登ったりインスタ映え間違いなし!

ニュージーランド
『ダウトフル・サウンドの絶景も凄かったな!』
『ミルフォードサウンド凄く綺麗だったな〜』
『レイクテカポの星空も満喫した!』

よし!次はどこにいこう?

私たち夫婦は日本を離れてもうすぐ3年になります。
今まで20カ国以上の国を旅してきた私たちですが、日本ほど旅行をするのにうってつけの素晴らしい国は無いと思います。

美味しい食べ物に美しい自然、歴史的な建造物など!

正直なところ、日本が一番素晴らしい国だと思います。

しかし、日本でも体験できないこともあります。

それは氷河を見ることです!!

日本は昔から氷河を見ることができない国と言われてきました。

近年の研究によって剱岳の三ノ窓雪渓と小窓雪渓、それに立山の御前沢雪渓の3つで確認できるという情報もあるので頑張って山を登れば見れる可能性もあります

でもニュージーランドでは山登りをせずに簡単に巨大な氷河を見ることができます。

実は、ヘリコプターで氷河まで行けるんです!

氷河の上を歩くこともできます!

そこで今回は私たちが体験したフランツ・ジョセフ氷河のヘリハイクをご紹介したいと思います。

フランツ・ジョセフ氷河の場所

クライストチャーチからフランツ・ジョセフ氷河まで

クライストチャーチからフランツ・ジョセフ氷河までレンタカーで約5時間15分ほど。

ニュージーランドの法定速度は100キロが普通なので、途中途中で休憩を入れながら安全運転でいきましょう!

ツアーの開始時間は9時や12時からなので、当日遅れないように前泊するのがおすすめです!

フランツ・ジョセフ周辺のホテル・宿泊施設

 

車中泊:超おすすめのキャンプサイト(有料)

普段はフリーダムキャンプサイトしか利用しない私たちですが、フランツ・ジョセフの周辺にはフリーダムキャンプサイトが無いので有料のキャンプサイトを利用しました。

Orange Sheep Campground

このキャンプサイトは制限なしで無料Wi-Fiを使えたり、無料でホットシャワーやキッチンも利用出来ます。近くには有料ですがコインランドリーもあるので僕たちは3泊しました!

ちなみに、私たちが使用した際、2泊すると3泊目が無料になる特典があったのも決めてでした。

このキャンプサイトは、無人チェックインです。用紙に必要事項とお金を入れてポストに入れます。

①チェックイン小屋の前に車を停める

②オレンジのバケツから1つジップのついた申込用紙を取る

③上記のように記入し、宿泊費用(お金)を一緒に同封

④②のジップの中に小さな用紙が入っているので、それは車のフロントガラス(外から見えるところ)に置いておく。【夕方頃、チェックする人が来ます。ちゃんと見えるところに置いていたら、話しかけられませんょ】

④写真にある、シルバーのポストに入れてチェックイン完了!

宿泊費用はおつりがないので事前に用意しましょう!
もしもの際は、
1,町のほうにあるMr.4(スーパーマーケット)で買い物して用意する
2,TERRACE MOTELに行く
ここでは、現金・EFTPOS(NZのデビットカードのようなもの)でも支払い可能
私たちは両替したくて、キャンパーに尋ねてみましたが、みんな持ち合わせがなく、2,の方法でEFTPOSで入金しました。多く入れて、夕方のチェックの際に返金があるかどうかはわかりません!ピッタリ準備したほうが良いでしょう。ちなみにコインランドリーも併設されていますが、両替はMr.4かTERRACE MOTELになります。
もしも、現金を下ろしたい場合は、この大きなKIWIが目印のFranz Josef Wildlife Center(Cowan Street)が宿から一番近いです。

ホテル:検索でジャンプできます

agoda.comで検索

booking.comで検索

氷山・ヘリハイクの予約方法

オフシーズンは観光客も少ないので予約をしなくても店頭で飛び込み参加できるかもしれません。しかし、ヘリコプターの乗車定員は決まっているので出来る限り予約をしましょう。その際に、必ずお天気の確認を!→NZのお天気アプリ

ちゃまん
ちゃまん

僕のツアーを予約する際におすすめなサイトはbook.meです!

book.meでツアーの予約

book.meの公式サイトはすべて英語ですが予約は簡単にできます。

ちなみに8歳以下のお子さんは安全上参加できません。そして120キロ以上の大柄の人も参加できませんので注意しましょう。

ヘリハイクの通常料金は485ドル(約36,000円)ですがbook.me経由だと455ドル(約32,000円)になります!

ヘリハイクの必需品

私たちが体験したフランツ・ジョセフ氷河のヘリハイクツアーの必需品!

予約は出発日の前日までには済ませましょう!

当日、準備するもの

① 予約メールの確認票(PDF可)
※book.me予約後にメールで送られてきます
② カメラ
③ 日焼け止め
④ サングラス
⑤ 酔い止め薬
⑥ 水(ボトル1本)
⑦ バナナやナッツなどの軽食
⑧ 帽子(つば長めがおすすめ)

氷河ハイクに必要な専用のシューズ(アイゼン)、靴下、ズボン、ジャケット、手袋、小物入れバックはツアー会社から渡されます。

スマートフォンは落としやすいのでカバンに繋いでおくと便利です!
財布などの貴重品はツアー会社に預けることになります
そしてカメラの三脚は持ち込みできません

ヘリハイクツアーの流れ

1)ツアー会社に集合

ツアー開始の時間に遅れないように気をつけましょう。
プランによっては送迎付きのプランもあるので、集合場所と時間は間違えないように気をつけましょう!

2)チェックイン・説明

受付では予約PDFを提示してチェックインしましょう。

その後、待合室で靴や防寒ジャケット、防寒ズボン、などを受け取り注意事項の説明があります。

りさ
りさ

身長144cmの私でもちゃんとジャケット・ズボンのサイズ貸出がありました!KIDS用で他の参加者と異なる色で目立つけどね

最後に体重を測定します。

一度ヘリコプターに乗ってしまうとトイレはできなくなるので、出発前までに必ず済ませておきましょう!

3)ヘリコプター乗り場まで徒歩移動

車で移動すると思っていましたが、なんとヘリコプターまで徒歩5分!!!

林を抜けると大きなヘリコプターが待機してました!(笑)

4)氷河までヘリハイク

ヘリコプターは運転手を含め7人乗りでした。
座る席は決められているので勝手に乗り込まないようにしましょう!

ちなみに氷河までヘリコプターで8分くらいです。

シートベルトと騒音防止のヘッドホンを忘れずにしましょう

5)氷河ハイキング!

ヘリコプターからの絶景を楽しんだら、いよいよ氷河に上陸です。ガイドからの注意事項の説明とアイゼンの使用方法、氷上での歩き方など細かく説明があるのでしっかりと説明を聞きましょう。

ハイキングがスタートするとガイドが先頭にたって進んでいきます。その後を2名から10名程度のグループになって着いていきます。

ガイドは氷河の成り立ちなど解説してくれるので、話を聞きたい人はガイドの近くにいるようにしましょう。ちなみに、ガイドが歩きやすいように足場を整えながら案内してくれるので、安全です!

 

ちゃまん
ちゃまん

私たちは写真ばっかり撮っていたのでいつも最後尾でした(笑)

ちなみに氷のトンネルをロープで登ったりクレバス(大きな穴)を見たり、2時間のハイキングですがあっという間に時間が過ぎました。

ロープを使って、大きな穴の中を登っていく体験は中々できませんよね。

最初は簡単な道を歩きましたが、途中からとても狭い道を歩いたりもしました。

 

6)ヘリコプターで帰路へ

約2時間のトレッキングが終わったら、ヘリコプターが迎えにくるのでそれに乗って帰ります。

まとめ

参加終了後、シャワーでなんかヒリヒリする。それは氷河で知らない間に切り傷作ってる!!傷を作りたくない人は、手袋はちゃんとしていたほうがいいですよ。ただ、レンタルのはフリーサイズだったので、自分に合うのを持って行ったほうが、写真撮影時とかいいと思います。
お天気も大切!
私たちが参加した日は一日中晴れていました。ただ、翌日のお昼ごろから曇りと雨。
翌日の朝出発したヘリコプター参加者は曇り空の中のヘリハイクだったと思います。曇りでもヘリコプターは飛べるので翌日一日中ヘリは飛んでいました。ただ、3日目は雨でヘリは1機も飛んでいませんでした。氷河の青さと一緒に写真撮りたければ、ツアー参加日が晴れた日をお勧めします!インスタ映え間違いなし☆

日本では味わうことができない氷河トレッキング。
ツアー代金は高いですが一生の思い出になること間違いなしですので、ニュージーランドに来た時は是非参加してみてください!

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