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【2020年版】NZワーホリをスタートする前にやるべき4つの手続きとは!!まとめ

NZワーキングホリデー
「はじめてのワーキングホリデー、何からすればいいんだろう」
「やるべきことの順番がわからないや」
「情報が多すぎて不安だな…」
「シンプルでわかりやすい情報が知りたい!」

オーストラリアやカナダなどでワーホリを経験した方なら、空港到着してからの流れはある程度イメージできると思います。でも初めてのワーキングホリデーだったらそうはいきませんよね。

僕ら夫婦もお互い初めてのワーホリだったので何をしたらいいのか全くわかりませんでした。

今回は僕ら夫婦と同じようなお悩みをお持ちの方向けにNZの空港に到着してから仕事を探すまでにするべき4つのこと同時進行で進めておくべき3つのことをまとめてみました。

ぜひ最後までお読みください!

ステップ0:NZドルの両替orキャッシング

当たり前ですがニュージーランドで日本円は使えません。もちろんアメリカドルも同じく…
ニュージーランドはクレジットカードだけでも何とかなりますが、念のために現金を手元に持っておきましょう。

ちゃまん
ちゃまん

僕は20,000円分をキャッシングしました!

ステップ1:SIMカードの購入

ステップ1は空港到着後にすぐできる手続きでもあるSIMカードの契約です。短期旅行であればSIMカードを購入せずに公共のWi-Fiとガイドブックだけで何とかなるするかもしれませんが、ワーホリでは銀行口座を作ったり仕事を探す必要があるのでそうはいきません。

空港内にある、携帯キャリアでSIMカードを購入しましょう!
日本にいるうちにSIMロックを解除しておけば、SIMカードだけの購入になるので手続きは15分くらいで完了します。

この記事を日本で読んでいる人は必ずSIMロックを解除してから出発しましょう!

ちなみにニュージーランドのNo1キャリアはVodafoneです。日本でも人気だった会社なので電波のカバーエリアも広くて繋がりやすいメリットがあります。他にはSparkという会社も人気ですね。他にも2degreesSkinny Mobileといった携帯会社もありますが空港でGetするならVodafoneかSparkあたりになるでしょう。

ちなみに僕はSparkを選びました。
契約したのはプリペイドSIMカード月額19ドルのプラン。契約内容は以下の通りです。

・1.25GB/月のデータ
・200分/月の国内電話
・テキストメッセージ無制限
・街中のSpark Wi-Fiボックスで1G/1日利用できる

Sparkはニュージーランド最大キャリアの一つで、ネット回線も安定しており、評判も良いのでおすすめです。
また近くにSpark Wi-Fiボックスがあれば1G/1日利用できます。

ステップ2:宿泊先のバックパッカーやホステルで滞在証明書をもらう

空港から宿泊先に到着したらチェックイン手続きと合わせて滞在証明書を必ず貰うようにしましょう。滞在証明書は英語でProof of Addressと言い、銀行口座開設の時に必要になります。
ほとんどの施設で滞在証明書はもらえると思いますが、念のために予約を入れた後に滞在証明書が貰えるか確認しておくのがベストです。

滞在証明書を発行してくれない宿泊先もあるみたいです…
ちなみに銀行口座開設の時に担当してくれる銀行員にもよりますが、宿泊先のロゴやサインが入っていないと銀行証明書として認めてくれないケースもあるみたいですので注意しましょう。
ちゃまん
ちゃまん

エアビーやB&B、キャンプサイトはおすすめできません

ステップ3:銀行口座の開設

無事に滞在証明書をGetできたら次は銀行口座の開設です。
ニュージーランドの銀行はANZやBNZ、KiwiBankなどありますが、ワーキングホリデーの人たちはANZで口座を作る人が多いです。

僕らもANZで口座を作りました。理由はいくつかあります。

・発行手数料が無料
・年会費無料
・ワーホリでも作りやすい(他の銀行は拒否されるケースもある)
・エフトポスというデビットカードを作れる
・GoMoney NZというアプリで簡単にお金の管理や海外送金もできる
・ATMがたくさんある

なので今回はANZでの銀行口座開設の流れをご紹介します。

① 銀行口座開設に必要なものを準備する

銀行口座を開設するために必要なもの
・パスポート原本
・ワーキングホリデービザのコピー
・住所証明書
(※)最新の情報では銀行のスタッフにNZイミグレーション時に登録した自分のログイン情報IDとパスワードを提示すれば、銀行のスタッフがその場でビザ情報をコピーしてくれるので住所証明書は不要とのこと
ちゃまん
ちゃまん

念のため住所証明書は持って行った方がいいかもしれません

② 銀行に口座開設の予約をする

ニュージーランドではいきなり銀行の窓口にいっても銀行口座は開設してくれません。
必ず予約を取る必要があります。

予約方法としては

・ANZのオンラインから予約する方法
・最寄りの窓口で直接予約する方法

上記2つになります。
ちなみに僕は近くのANZに直接伺って予約をしました!銀行の窓口は土日祝日は休業しているので平日の営業時間内に行く必要がありますが、10分くらいで予約もできるので散歩ついでに予約するのもアリだと思います。

僕は月曜日の午前中に予約しに行ったら、他のANZの店舗に2日後に行くよう指示されました!
オンラインで予約した人の中には4日後や5日後の予約になったという話も聞いたので、直接窓口に行った方がこちら側の融通を聞いてくれるのではないかなと思いました。

③ 予約日当日に銀行に行って口座開設

予約がとれたら予約日に決められた時間通りに指定のANZ窓口に行くようにしましょう。

もし急な用事などで行けなくなった時は必ず予約日変更の連絡をしましょう!
先ほどご紹介した必要なものを一式揃えて窓口にいきます。
説明はもちろん英語ですが、銀行のスタッフはとても親切丁寧に説明してくれるので問題ないと思います。その時になぜ口座を作りたいのか、なぜワーホリに来たのか、どんな仕事をするのかなど簡単な質問をされましたが世間話のような感じで笑いながら話しをしました。
所要時間は1時間程度でキャッシュカードの発行までしてくれます。
この時に後ほどIRDナンバーの申請で必要となる銀行口座証明書を必ず発行してもらいましょう!
銀行のスタッフもワーホリで来ていることを知っているので「銀行口座証明書が必要でしょ?」みたいな感じで聞いてくれると思いますが、事前に自らIRDナンバーの申請時に必要な書類がほしいと伝えていれば手続きもスムーズに済むことでしょう。
銀行口座証明書を発行するためには銀行の使用履歴が必要のため、一度ATMで入出金をする必要があります。ATMの方法も銀行のスタッフが教えてくれますよ!
りさ
りさ

ちなみにATMを利用するので最低でもNZ$20程度は準備してから行きましょう!

ステップ4:IRDナンバーの申請

無事に銀行口座を開設できたら、次はIRDナンバーの申請をします。
IRDナンバーとは、納税者番号のような扱いで、ニュージーランドで働く際に必ず必要になる番号のことです。申請自体は全てオンラインで完結しますので銀行口座を開設したその日のうちに申請しましょう。

IRDナンバー申請先はこちら

NZ Inland Revenue公式サイト

IRDナンバー申請に必要なもの
・パスポート原本
・ワーキングホリデービザナンバー
・銀行口座番号
・銀行口座証明書
・日本のマイナンバー(番号のみでOK)
僕ら夫婦は2人ともオンラインで申請後、2日後にはIRDナンバーがメールで送られてきました。
郵便局に提出する方法もあるみたいですがIRDナンバーの発行まで1週間近くかかることもあるようなので、銀行口座開設後になるべく早くオンラインで申請してしまいましょう!

同時進行で進めておくべきこと!

以上の4つがNZワーホリをスタートする前に必ずやるべきことです。これさえ完了すればすぐにでも仕事探しをスタートできます。

しかし、同時進行で進めておくべきこともあるので番外編としてご紹介します。

番外編1:フラットを探す

フラットとは日本でいうシェアハウスのことです。バックパッカーやホステルよりも宿泊費を抑えることができるので今後の生活費を考えるといち早く、自分に合ったフラットを探すようにしましょう!

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もしフルーツジョブやファームジョブを検討している人はBackpackerBoardで検索すれば、宿泊施設込みで仕事を見つけることができます

番外編2:車探し

オークランドなどの大都市に拠点を置くなら車は必要ありませんがそれ以外の場合は車が必要になると思います。NZの車のことを以前ブログに書いたのでぜひご覧下さい。

▼参考記事

【NZで車を探す前に読んでほしい!】超簡単に車を見つける方法7選!
「NZで一番簡単に車を見つける方法が知りたい」 「車を購入したいけどどこのディーラーがいいかな」 「急に車が必要になったけど、どのサイトで調べたらいいかな...」 「とにかく...

▼参考記事

【おすすめ記事】NZワーホリ経験者が車購入前に重視した5つのこととは!
ニュージーランドの中古車市場は個人での売買が主流です。もちろんディーラーで購入することも出来ますがどうしても値段が高くなってしまいます。正直な所、出費は出来るだけ抑えたいですよね。しかも高額で購入した車を売るのって結構大変ですし...(泣)

▼参考記事

【2020年版】ニュージーランドのワーホリで車を購入した方ががいい8個の理由
「ニュージーランドのワーホリ考えてるけど正直なところ車って必要なの?バスとか電車があるから必要ないんじゃないかな...」 「外国で車買うのって何か怖いな...英語も苦...

 

番外編3:在留届を提出する

在留届は外国に住所または居初を決めて3ヶ月以上滞在する人は旅券法により必ず提出しなければいけない義務のことです。外務省オンライン在留届(ORRネット)から簡単に申請できますし、大使館や領事館でも手続きはできますので必ず行うようにしましょう。
僕らはNZのロックダウンも経験しました。その時もコロナウイルスの情報を随時メールで教えてくれたりので、日本に帰国する飛行機で利用可能な便の情報も教えてくれたので、在留届を提出していて本当によかったと思いました。

番外編4:CVの作成

CVとは履歴書のことで、仕事を探す時に準備するものになります。
職探しには必ず必要になるので空いている時間に作成しておきましょう!

さいごに

IRDナンバーさえ発行してしまえば、後は自由にワーキングホリデーを楽しむことができます。
今回僕がご紹介したNZワーホリをスタートする前にやるべきこと4つは誰でも簡単にできます。そして何よりもこの作業をしなければ仕事をすることが出来ませんので必ず行うようにしましょう。

【1日目】
・空港到着したら携帯を使えるようにする
・宿泊先に着いたら宿泊証明書をもらう
・銀行に口座開設の予約に行く(最短で翌日)
【2日目】
・銀行で口座開設と銀行口座証明書をもらう
・IRDナンバーの申請
【3日目】
・休息日
【4日目】
・IRDナンバーがメールに送られてくる
(オンラインで申し込めば約2日後くらいに届く)

上手くいけば、最短でニュージーランドに入国してから4日後には仕事探しをスタートできますよ!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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